第58回森下ミックスダブルステニス大会

<森下 泰>

2016年7月17日(日)

午前中の男子シングルス大会とのダブルヘッダーです。曇りで何とかできましたね!
8組定員いっぱいです。

T.Hさん・F打つ時に体が後ろに引いて上に飛んでしまってしまうことあり。浮いたハイVはしっかり詰めて決めている。前衛のポジションも非常にいい。BC準備が早くていい。BCR足元の沈んだらネットに出てもいい。勝負したい。ハイVか?ドライブボレーのチョイスを早く。Sバランスが取れて高い打点でいい。Dコートのセンターもいい。真っすぐ。
T.Hさん・F緊張して力んで点で打ってしまう。FRスプリットして上体は低く。高い打点にセットしてそこから真っすぐ打つ方向に振り抜く。左足を強く踏み込む。足に頼ること。BV相手が勝負してきても腰が引けないように。面をしっかり作って置く。Sトスが低く上から下へ強すぎ。高いトスで斜め上に振り上げる。一度力を入れてから一気に抜くこと。

A.Mさん・FRポジションは結構前で積極的。ファーストとセカンドの位置を変える。ターンをもっと早く。コンパクトで上手く合わせるが、短く低いボールや浮いたボールを自分から向かって行けるように。BC足元に上手く落とす。ロブに対して斜めに下がりながら調節する。バランスを。S20センチ前。体重が後ろになるとスライスが伸びて行かない。
T.Bさん・F逆CRスピンを強くかけて落とすことができる。打ったら前をケア。顎が早く上がってかすり過ぎに注意。上半身だけに頼らずに下半身を意識して使うこと。S&FハーフV目が離れない。BきれいなBCRフラット系ショットあり。沈めるBVはいい。荒いVにならないように。Sスイングは速いがトスがかなり後ろ。もったいない。70センチ前。

T.S・F両手Rもっと低くスタンスを広げて。高い打点で打つ。面だけでなく左足をしっかり踏み込んで上から振り切る。ハイV正面でボールを追いかけない。横向きで下がってから踏み込む。BV正面でラケットを操作している。サッと斜めにターンしてパンチを加えたい。Sトスが右に低く浅くなってしまう。もう少し近くで少し右前で伸びるように。
Y.Iさん・FサイドのスライスSに対しての反応を早く。遅れて反応するとFDR振り遅れてサイドアウトする。スピンも手のみでかけると負担がかかるし、安定したショットにならない。B逆CRスライスはポーチが気になるが、正面で打たずに必ずターンして打つ。捕まってもいい。S左手をしっかりお腹に入ってくること。打った後、遊ばせない。斜めに。

F.Uさん・F回り込むなら素早く動き出しが大切。捻りながらラケットを引くこと。同時に行わないと間に合わない。FRオープンで打たずに左足を踏み込む。浮いたポーチはいいが、ポジショニングを考えて。Bスタンスを広げて重心を落とす。短く低いボールの藩王を早くしたい。S強く打つこともできる。捻って打つ。低く右に出たボールを追いかけない。
T.Uさん・F上を抜かれて返すだけでなく、相手の動きを読んでポーチを食らわない場所に打つ。ハイVも左手でバランスを取って、構えながら空いているコースを良く見て決めに行く。B高い姿勢だと手打ちになりやすい。スライスは伸びて切るのではなく、ボールの後ろに早くセットする。S低くクイック。トスを20センチ前にしてS&Vをスムーズに。

S.Hさん・F深いボールに対して左手をしっかり高さに合わせてバランスを取る。食い込んで振り遅れが多くなってしまう。ローV近すぎると浮いてしまう。ハイV詰めたら面が上向かない。下がる時は斜めに右足を引く。BロブVは自分も相手もしっかり詰めてきた時に上げないと危険。Sアドコートで体が開くのが早くなりすぎるとFにしか入らない。
T.kさん・FS&FVのポジショニングとファーストFVはいい。2本目浮いたら、すかさずFDVに狙っているのは非常にいい。ただ、焦って相手ばかり見ると自分とラケットの距離が微妙にずれてミスになる。BVコンパクトでいいが、繋ぐBCVをもう少し握りこんで滑らせたい。S確率がいいが、セカンドが置きに行ってしまう。高く大きく振り上げる。

N.Aさん・F横に飛びついたFVが多い。スプリットステップを広く大きく、相手のボールの高低やサイドの距離を瞬時に読んで、そこにラケットと体、特に下半身を持っていく。初めて離れたボールには手を伸ばすか?任せること。BR左のSの曲がり方の予想。捻りながら足で微調整する。Sセカンドを置きにいかず、高い打点のスライスで大きく振り切る。
H.Aさん・Fスライスで打つのもいいが、打つべき所ではスピンで。S&ファーストFCVが浅い。前に来た勢いとパンチで長く深く。サービスラインに落ちない。もう少し前dファーストVを。BハーフV丁寧に膝を曲げた後、少し浮いたボールをラケットダウンしてネットはもったいない。Sトスが低くクイック過ぎ。30センチ上で打つ瞬間に力を入れる。

R.Eさん・FR少し打点が後ろ。正面でスライスを打つとサイドに切れやすい。横向きからしっかり前にフォロースルー。ロブもあまり正面気味だとばれて尚且つ浅く打ち込まれやすい。B当たる時間が短く、肘を畳んで打つとネットにかかる。ターンして肩中心のスイングで軽く右腕を伸ばす。S大きなバックスイングで右肘を下がらないようにすること。
H.Eさん・FRスピンをかけすぎに注意。動いているのでもっと厚くフラット気味で前に長く出すイメージ。面も下向きになり過ぎている。フットワークは良く使えているが、逆に近すぎてしまうことがある。Bアングルスピンが上手くいった時は前に行ってもいい。打った後見過ぎない。S後ろで横から切り過ぎ。前に高く姿勢を真っすぐ。前のめりにならない。

第58回森下ITA男子ミックスダブルス大会2016年7月17日(日)
T.A・Y.T1−1retH・H、4−6M・B、6−4U・U、6−1A・A
T.H・T.H1−1retA・T、6−3S・I、6−4H・K、6−3E・E
A.M・T.B6−4A・T、6−0S・I、6−3U・U、5−6A・A
T.S・Y.I3−6H・H、0−6M・B、6−3H・K、6−4E・E
F.U・G.U4−6A・T、3−6M・B、6−0,5−4H・K、6−4A・A
S.H・T.K4−6H・H、3−6S・I、0−6,4−5U・U、6−2E・E
N.A・H.A1−6A・T、6−5M・B、4−6U・U、6−2E・E
R.E・H.E3−6H・H、4−6S・I、2−6H・K、2−6,1−1A・A

第58回森下ミックスダブルステニス大会        <森下 泰>