第414回森下ミックスダブルステニス大会

<森下 泰>

2025年9月23日(火)

今日も雲多めで涼しかったですね。祝日で5紙揃いました。
少し蒸し暑く感じましたが、夏のそれとは大違いです。


N.Iさん・F最初相手動きが気になってか?端に当たってガシャ。セミオープンなのでより右足が近づかな
いといけない。ハイF詰めて厳しいコース狙わないと逆襲を食らう。B55競った時のBCムーンボールは上手く逃げた。ただ、他の時はCラリー戦をしっかり打ち合う意識が必要。4,5球目でムーンなら組み立て、相手のポーチを読んだということになる。S右足が右行きすぎトスも同じ。打点が落ちて腰落ちるとネットDFあり。
G.Kさん・FD足元突き球打てるようになった。最初34デュース、ここでよくフォアポーチに出た。出なくてはいけない場面で出ると有効。しかし、出過ぎや行かなくていいところはステイする勇気も。Bポーチ、横に足が行って後衛に戻すだけなら行くべきではない。行ってアングル、前衛足元強くならOK。スライスでヘッドもう少し立ててアングルを組み入れる。Sアドコート、B狙うがサッと動きの良い人だと回り込みされてしまう。

E.Kさん・F以前よりしつこく返すようになった。細かい足と構えが低くていい。打点が少し遅れるとD浮く。10センチ前で打つつもりでど真ん中に当てる。特にR早く前で。Bストローク、体重が前に乗っている分入るが、捻り&ほどきを使っていない。腰回転でボールを飛ばす。BV正面気味、ラケット後ろから出てくる。下半身から一度ターンして右肩から向かって行く。Sトスが安定して高い打点になってきた。膝の曲げ伸ばしを。

M.Kさん・F少し体が開くのが早く、かすることあり。肩入れて最後のインパクトまで見ることが大切。ハイV足チョコチョコ動かして後ろに入ること。浮いたらD狙っていく。Bスライス上手。グッと力入れてもっと滑らせたり、薄く緩く沈めたり、同じフォームでDロブ。スピンで足元突き球等連続して入るとなおいい。速くなくていい。距離反して。Sファーストバランスいい。もう少し蹴って高い打点、コース厳しく。ボディ狙う。

S.Kさん・Fポーチ来た時、気にし過ぎて中途半端になることあり。来たら北で決めたコースに打ち切る、振り切る。前衛、相手が打つ時、もっと動いて待っていること。足が止まると特に低いローVミス出やすい。BVカバーが上手になった。VV時、パートナーに声かけて。相手ポーチ、ブロックしたらすぐに自分からポーチに行く判断。繋ぎのロブ浅いのが気になる。S深いのを打つにはこの軌道でというのを覚える。いいSマネして。

H.Kさん・Fポーチされないムーンボールと普通の高さの軌道を打ち分ける。伸び上がらずその分前に体重かけて打つ時も必要。相手が上手だと打ち負けないようにするために。BVはまだFVよりも体が浮く。グッと膝も沈んでラケット面も斜めのまま、突き出すようになればボールは滑って、次のボールがイージーになる。また得意のスマッシュになるパターンを自ら作る。スムーズなS&V、これもダブルスでは必要、チャレンジしたい。

第414回森下ITAミックスダブルス大会2025年9月23日(火)
N.I・G.K6−5K・K、6−5T・O、6−0,6−1,6−3K・K、6−0,6−1M・H
E.K・M.K5−6I・K、6−5T・O、6−1K・K、6−5M・H
H.T・H.O5−6I・K、5−6K・K、6−1K・K、6−2,6−4M・H
S.K・H.K0−6,1−6,3−6I・K、1−6K・K、1−6T・O、6−4M・H
A.M・A.H0−6,1−6I・K、5−6K・K、2−6T・O、4−6K・K

第414回森下ミックスダブルステニス大会        <森下 泰>