第351回森下ミックスダブルステニス大会

<森下 泰>

2022年11月3日(木)

1日素晴らしい天気。最近、ミックスが集まらず、男子シングルスは集まる感じ。
今日は逆で午前男子シングルス3人、午後ミックスは8組集まって、にぎやか!

C.Sさん・F最初、2人共足が動かず。ネット際、チャンスボールをことごとくミス。その場で打つのではなく、少し下がって足の余裕を持つこと。来たら打つから、もしここに来たらこのボールを相手が拾ったら常にそのことを考えた動き。自然と隙のないポジショニングに。Bネットに出ても恐々、詰めが足りなければ守りのプレー。ドライブVも同じ。打つ繋ぐのメリハリを。S後、お尻引いて打つと前が取れない。左足、Bの中に入る。
H.Tさん・F最初、油断したか?チャンスボールミス多く。最後まで苦しむ。4試合目、40−0は絶対にキープ。1本で取る気持ちでないとすぐに挽回食らう。APの工夫。普通にCではなく、強弱と深さとアングル。D打ったら真ん中ケア。B緩く沈んだBポーチはアングルDPV。VVでBVになると打点落として面が動き浅くなる。右足をグッと斜めに大きく出して深く。Sファーストが最初、入らず。セカンドとの差があるのでまず確率アップ。

S.Kさん・FR最初、緩いSにボールを待って当てるだけ。この弱気はすぐにポーチに捕まる。正面ではなく肩入れる、左手斜め、腰のターン、左足踏み込み。正面打ちは必ずボールが浮いて前衛動き放題に。B相手がどうのこうのより、まず自分がしっかり構えて振り抜く。浮いたハイVをDに決める練習を。ペアの動き見て、前に詰めたらその上来るかもと思って素早くカバーに動く。Sできるだけ爪先を前に向けずに斜めに。左腰の壁を。
H.Kさん・FR遅いSにゆっくり引くのではなく、位置を前にしてより高く前で打って早く詰めることに専念。イージーミスを最初にするとそのイメージがついてしまう。ローV膝が曲がってきた。Fポーチスピード落としてセンターウィナーあり。BハーフVいい当たりで1本入った。難しいのができたら簡単なミドルVしっかり。打ちっぱなしにせず、自分で責任持って取りに行くこと。S後、ここに打って次こうしてとイメージ。止まらないで。

S.Tさん・Fよく走ってロブで返して相手にさせている。ロブなら相手のBハイV打たせるといい。次にチャンスに。ベタっと構えず、トントンというリズムを取り続けスプリットから常に次に動き出す。もっと入るはず。BR速いSに間に合わなければ下がる。ただ、しっかり右足踏み込んで打つ。前衛、上抜かれたらすぐに頭低くチェンジする練習を。S前回よりグリップ厚くリバース気味。面45度、小指から内側に入ってスライスをかける。
A.Tさん・F無理して力だけのショットが少なくなった分、スピンかかり真ん中に当たり確率が高くなった。Dや真ん中、Dロブ自分から攻める時は割り切って。相手前に来たら足元基本。Bスピン、時々当たりかする。相手コート早く見過ぎ。肩の入り方が甘いか?Sトス左後ろもったいない。S&V遅れる。左でも必ずBライン前にトスを大きく上げて。

J.Iさん・FR速いSにはシンプルにラケットが出る。左手が下指し過ぎ。もう少しボールの高さにセット。ハイV、スマッシュ、グリップが厚くリバースに。面注意して。ハーフV膝を使って足で押すイメージ。B打った後、ビタッと足が止まってしまう。トントン、すぐに次のショットに備える。特に前の動き出すが遅い。返そうとするしつこさはあるのでFW、フォーム、バランス。Sファースト下からカット?セカンド上なら両方上で打つ。
Y.Mさん・FRセカンドは2人共ハッキリ前にポジション取ってプレッシャーをかけたい。Sやった分、動けてフォロースルーも前だったのでガシャ少なめ。甘いハイV詰めをもっと早く一発で。Bロブ上げる前に緩くてもいいので足元に1本。BV飛び上がらない。逆に低く。DF相手がしていたらより2人共前に詰めてポジションを前に。その場にいてはプレッシャーを感じない。Sスピン、浅いとすぐにFDR打ち込まれる。深く深く大きく打つ。

T.Yさん・F打つ前から伸びて早く開かない。横向き、左手斜めを意識。サウスポーS、普通に当てると右へ飛んでしまう。Cに早めに打つ感じ。ポーチ来てもしっかり振り抜いて。ハイV大きく振りかぶって引く癖がある。VVでは致命的。パッと斜めにターンする練習。BV左手でギリギリ持って最後に離すこと。早いと打ち負ける。捻り、タイミングを練習。Sトスがまず早いので動く。できればラケットも同時に引いてバンザイのフォームを。
T.Yさん・FCR気持ちよくパンと当たるといいが、全体的に腰高。あと10センチ低く。スライスRの方が安定しているので、ポーチ来なければ時々素早くRダッシュ。FCV少しコースを早く見過ぎるのか?体が回ってサイドアウトすることあり。B逆CR、逆C少し打ち負けてサイドへ。ポーチ逃げずにD打ってもいい。次のショットをカバーできるならば。Sトスとスイングが上手く合うといいS飛ぶ。ただ、DF多い。擦り上げて安全なスピンを。

N.Nさん・F足が止まってベタ足。いつもトントンと左右にリズム刻んで、相手が打ったらスプリットステップ。そこから反応。自分の所に来なくてもやる。左手斜め指して、肩入れて、チョコチョコ細かく、最後大きく左足出す。横向きキープ。B両手で少し遅れるが入る。中途半端に前に上がらず、基本Bラインに。低い姿勢でどこに来ても動き出せるように。Sトスが右過ぎ、追いかけて打つとバランスが崩れる。肩から押し上げて高い打点で。
T.Nさん・FDR時々、思いきりのいいショット入る。スタンスが狭く、伸びて打つと開きも早くなる。肩幅2倍以上広げて構えて、その低さのまま、踏み込む。強さ、速さにこだわらず、Cコンパクトにブロック。余裕があればフォロースルーを。BハイV、もっと肩を入れて丁寧に平行気味に深く運ぶ。ペアには優しい言葉を。頑張れる言葉がけのみしか言わないように努力。Sスイングはスムーズ。DF注意。右足が右へ出ず、左足の後ろに隠す。


第351回森下ITAミックスダブルス大会2022年11月3日(木)
Y.K・Y.T6−0S・T、6−0,(7−3)K・K、(7−3)T・T、(7−2)、(7−3)I・M、6−1Y・Y、6−0N・N
C.S・H.T0−6K・T、(5―7)K・K、6−3I・M、(6−7)、(7−3)Y・Y、6−0C・C、(7−3)N・N
S.K・H.K0−6,(3−7)K・T、(7−5)S・T、6−5,(5−7)T・T、(4−7)I・M、6−3Y・Y、6−1N・N
S.T・A.T(3−7)K・T、6−5S・T、5−6,(7−5)K・K、4−6I・M、(3−7)Y・Y、6−3C・C、(7−5)N・N
J.I・Y.M(2−7)、(3−7)K・T、3−6S・T、(7−4)K・K、6−4T・T、6−5Y・Y、3−6C・C、(7−5)N・N
T.Y・T.Y1−6K・T、(7−6)、(3−7)S・T、3−6K・K、(7−3)T・T、5−6I・M、6−2N・N
T.C・T.C0−6S・T、3−6T・T、6−3I・M、6−1N・N
N.N・T.N0−6K・T、(3−7)S・T、1−6K・K、(5−7)T・T、(5−7)I・M、2−6Y・Y、1−6C・C

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