第206回森下ミックスダブルステニス大会

<森下 泰>

2020年5月17日(日)

昨日は雨、今日はグッと気温が上がりました!
17大会連続8定員いっぱい、キャンセル待ち5組は普通になりました。

Y.Wさん・FパートナーがS時とR時、前衛のポジションがサイド過ぎ。あと10センチ寄る。S半面の真ん中に。F正面気味で打点落として、下からラケットですくう形になっている。横向きで肩中心のスイングへ。B両手下がりながら、また前に動きながら打たずに後ろ足を決めて踏ん張る。S早く前を向こうとするので足はクローズド。最後に正面に。

M.Oさん・FCRオープンでスピンをかけ過ぎるとサイドのガシャアウト。これが続いたら気をつけないといけない。どうしても左足が行かないなら厚くフラット気味にFDRするなら入るでしょう。Bアドコートに立って、真ん中気味に来たボールを後衛に戻すのは?少しでも浮いたらターンしてセンターから前衛足元に一発で。S競ってくると右足FFする。

H.Kさん・F構えは低くていい。体重移動してタイミングがバッチリ合うと男性のスピンにも負けない。ただ上半身が先に動いて肝心の打点が置いてけぼりになることもしばしば。Bネット際でサイドに走らされたら腕を縮こまって打たずに伸ばして。風上のロブは逆算して上げる。Sクイックで早く打とうとすると上に当たりやすい。最後まで我慢して。
Y.Hさん・FRダッシュで攻める姿勢はいい。打点が少し後ろでも何とか引っ付けて打つ。前衛で後ろをしきりに見ているが、見過ぎると気にしてしまう。相手の2人の動きをよく見て。D抜かれないように。BVサイドのV飛びついたら次はセンターを意識。ここを2人よく抜かれるのは?S左手首を使い過ぎて左へ上がったのを追いかけて打つセカンドはDF。

Y.Mさん・F前回より落ち着いてボールが返っていた感じ。足は動いているが足踏みではなく左右のリズムに。腰が高い。両手は片手よりさらに低く早く後ろにしっかりと引くので怖さが出る。Bバウンドに合わせて当てているだけでは力なく叩かれる。もっと強くターンしてヒット。Sアドコートファーストがセンターから?セカンドはサイドに?膝の曲げを。
S.Hさん・Fジャンプしなくていいのは跳ねない。低いまま膝の上下を使いすぎない。そういうボールの方が多いはず。低いままスピンをかけるともっと連続して足元に落ちていくはず。Bネット際でよく動くがパートナーに早めに声をかける。並んでしまう。アングルドロップの多用は気をつけて。S慌てず深呼吸。パートナーに先にコースを言うのもあり。

K.Kさん・F重心が高く、ボールの高低を膝で調節していない。ラケットの操作のみで何とかしのごうとするのでミスが増えてしまう。特に今日はミスが早い。FAPもいいがその後、低く構えて。B両手V正面打ちをせず、右足のステップインで必ず覚えないと大事なところでミスが出る。S上に伸びて高い打点で打って入っている時はいい。下半身を使う。
K.Kさん・FCR第1試合から凡ミスが多かった。男性の速いSに押されるのは仕方がないこともあるが、緩いセカンドの凡ミスを減らすには?FRダッシュで高い打点から前に行くと迫力がある。B少し緊張した場面で両手Bのコントロールスピンで助けてくれた。SFFしないように下がっていた。これを普段の練習では軸足である左足が一切動かない。



第206回森下ITAミックスダブルス大会2020年5月17日(日)
Y.W・T.H6−5T・O、(7−6)K・H、6−2M・H、6−5I・I、(5−7)I・M、6−3Y・U
J.T・M.O5−6W・H、4−6K・H、(7−2)M・H、(0−7)I・I、6−4I・M、(7−3)Y・U、6−4K・K
H.K・Y.H(6−7)W・H、6−4T・O、6−2M・H、(7−6)I・I、1−6I・M、(7−5)Y・U、6−2K・K
Y.M・S.H2−6W・H、(2−7)T・O、2−6K・H、6−3I・I、(7−6)I・M、6−1Y・U
M.I・K.I5−6W・H、(7−0)T・O、(6−7)K・H、3−6M・H、6−1I・M、6−0Y・U
T.I・K.M(7−5)W・H、4−6T・O、6−1K・H、(6−7)M・H、1−6I・I、(7−5)Y・U、4−6K・K
Y.Y・T.U3−6W・H、(3−7)T・O、(5−7)K・H、1−6M・H、0−6I・I、(5−7)I・M、6−1K・K
K.K・K.K4−6T・O、2−6K・H、6−4I・M、1−6Y・U

第206回森下ミックスダブルステニス大会        <森下 泰>