第9回森下女子ダブルステニス大会

<森下 泰>

2013年11月22日(金)

朝から晴れて、風もなく、小春日和。
前回の朝は混んだので、今日は三菱キャタピラから抜けてきた。3組で対戦。
・フォアスライスがいいので、もう少し長く乗せて打つとボールが伸びる。
・バックの当たりがいい。足の踏み込みがある時の方が力強いショットになる。
・打った後に足が止まるので、リズムを取り続ける。
・前に行くと段々下がってしまい、デットゾーンに入ってしまうので気をつけて。
・フォアの打点が少し後ろになっていると浅くなるので、10センチぐらい前で。
・サービスはもう少し捻りを加えるといいでしょう。
・ネットに行く動きがいいです。深く打つのをメインにアングルから出るのも足して。
・相手のボレーに対して、引かずにブルックするのがうまい。浮いたら詰めて決める練習。
・高い打点の逆クロスが良くなりました。これを磨いて下さい。
・バックはもう少し左に両足ともトントンと近づいて打った方がいい場合があります。
・足はよく動いているので、横ではなく、斜めに動く意識が必要。特にボレーです。
・フォアボレーのアングルが横で打っているので、20センチぐらい前で打つイメージ。
・低いボールを伸び上がって打ちアウトするので、低く体重移動した方がいい。
・相手がチャンスボールで狙って来たら、コンパクトにブロック。
バックスイング大きすぎて、振らない。・ポジションもチェンジか?戻るか?声かけて!
・フットワークがとてもいいです。ポーチはクロスに甘いと相手に戻してしまうのでケア。
・フォアの低いのはうまい。左手を上に指すと高いボールも楽に打てるように。
・バックは高い打点で打って行ける。ダウンザラインに攻めてもいいでしょう。
・サービスが少し正面気味なので、もう少し横向いてスライスを打てるといい。
・ネットプレーは浮いたら前に詰めて、ロブが来そうな時は下がる。メリハリです。
・スマッシュだけでなく、フォアハイボレーでダウンザラインに決めるのがいい。
・ロングボレーは高い打点で。低く打つ場面が多いと甘く相手にポーチされる危険がある。
・サービスのスピードがある。時折ボディに打って相手の足を止めることも考える。
・ボレーでは繋ぐだけでなく、真ん中やサイドの打ち分けをして、相手に意識させる。
全体・足元に打ってから、バックへロブのパターンを身につける。
・甘いロブは高い打点でカットすることも練習して下さい。
・リターンのサイドは両方やると再発見があるでしょう。試してみて下さい。

第9回森下女子ダブルステニス大会        <森下 泰>