第99回森下男子シングルステニス大会

<森下 泰>

2016年5月3日(火)

今日は車も朝だけは混まず、穏やかなテニス日和でしたね!
8人定員いっぱいです。

S.Tさん・F主導権を先に握っているといい。その後打たれても安心。強く打っても相手が平然として返球しているのを見ると力む。その時にどう考えるか?が大切。そこでも落ち着いてある程度付き合ってボールを深く打って甘いボールが来るまで我慢。B中に入ってライジングBCをマスター。S直線ではなく放物線のセカンドスピンを擦り上げて覚える。

H.Mさん・F相手が前に来たら、足元のパス。打った後、ほっとかないですぐに前の当たりそこないやドロップVに備えて前に詰める動きをつける。それで完了。繋ぐボールが浅く真ん中に集まらないように。時々、ヒットしてネットに。Bパスでスタンスが狭く、伸びることがあるので注意。S30センチ前に。足のジャンプと振り上げスピードが足りない。

T.Aさん・F前回よりも動いて姿勢が低く、ガシャが少なかった。高いボールもしっかりスピンをかけたい。体が丸まらないように常に注意して。好きなFCから逆CやFDを打って、相手のBへ攻めたい。Bギリギリまで足を動かして合わせる。足が止まってくると手打ちでミスが増える。S左足が動くので下がるしかない。これを止める練習を必ず。

T.Mさん・F風上でボールを待つとドンドン打点が低くなる。自分から中に入って高い打点で左右に振る。いいSを打ったら、甘いボールはすかさず叩いてネットに出る積極さをもっと出していい。B片手Cはタメてフォロースルーもかっこいい。BDアプローチは高くコンパクトに打ってネットに出たい。Sファーストのコースが甘いのでオンラインを狙う。

H.Tさん・F正面向いている時間が長いと浅く飛んで行かない。横向きで前でしっかり振り切りたい。強くもっと斜めに大きく。FR少し面がぶれてふかしてしまう。フォロースルーですぐに自分の内側に閉じ込めない。Bスライスアプローチは球足を長く。BVネットの動きがいいが、コーナーにコントロール。S右肘を最後まで隠してほどく。ひねり&ほどき。

Y.Sさん・Fサイドに振られてもラケットに引っかけてスピンをかけたい。スイートスポットに当てたいが多少当たりが悪くても入るようなスイングを身につけたい。FRSを打った相手の真ん中でいいので、ブロックして返す。そこから始まる。Bギリギリで打つとミスしてしまう。Bのミスは相手が楽になる。Sファーストでサイドに打ち分けたい。特にB。

Y.Yさん・F声出してファイトがある。スピンを打つ時に跳ねて伸び上ってしまうのが早い。ふかしたり安定しない。FDアプローチに出ようとすると体重が上手く乗っていいショットになる。いつもそのつもりで打つ。B片手ムーンボールは当たる時間が短く浅くなる。膝の我慢が必要。S右肩や右足が早くから前に出ようとしている。相手に見えないように。

S.Mさん・FR左足のステップインとともにスイングする。手だけではガシャが多くなり、確率が低い。回り込みF逆CBもスイングが小さいので大きく大きく伸び伸びフォロースルー。準備、構えは素早くターン。Bスライスは横スイング。打ちたい方向に長く持って行くこと。Sトスが低く上から下への意識が強すぎ。高い打点で高い軌道を通すイメージ。


第99回森下ITA男子シングルステニス大会2016年5月3日(火)
S.T6−4M、(7−5)A、6−1M、6−1S、6−0M
H.M4−6T、6−2A、6−5T、6−2Y
T.A(5−7)T、2−6M、6−2M、6−5T、6−2Y
T.M1−6T、2−6A、6−3S、6−0M
H.T5−6M、5−6A、6−5S、6−3Y
Y.S1−6T、3−6M、5−6T、6−5M
Y.Y2−6M、2−6A、3−6T、6−1M
S.M0−6T、0−6M、5−6S、1−6Y

第99回森下男子シングルステニス大会        <森下 泰>