第33回森下男子シングルステニス大会

<森下 泰>

2014年11月3日(月)

今日も晴れ。昨日より安定している。朝8時から5時間で8人。キャンセル待ち3人です。
昨日に続き、ダブルヘッダー。この後、ジュニア大会、アカデミー、ナイターレッスン。

N.Sさん・F左手をしっかり使うと安定する。うまく合わせて左右にコントロール。特にアングルは相手の逆をつく。腰の回転を使って、浅くならないように。左手も使って器用。B素早い捻りと大きなフォロースルーが欲しい。スライスで深くしのぐボールがあるといい。Sトスが右に低い。セカンドが浅く打ち込まれるのをケア。ネットラッシュは早くメリハリ。

T.Sさん・F足のリズムがあるとFCいい。アプローチは早く伸び上らずにコースが甘くならないように。Bスライスは緩く丁寧に深くと強くを混ぜる。BDも使う。もう少し捻って肩のターンが必要。Rダッシュはいいが、セカンドRのポジションがあと50センチ前。Sスピードがあるが、若干打点が高く。セカンドはもっとジャンプ。ストレッチの準備OK。

T.Hさん・Fしっかり構えると回り込みFDがいい。もっと逆クロスを使う。速いボールがあるのでムーンボールを混ぜる。打点が時折後ろになるので注意。Bパスの時、足の踏ん張りが必要。広げて重心低く。スライスが薄い当たり。厚く長く当てる。Sバランスがよく、ファーストは速い。跳ねるスピンを覚えたい。FW短いボールへの素早い反応がほしい。

E.Mさん・FCは威力あり。少し力んで打点が後ろで腰の回転が早くなってしまうのをケア。左足も踏み込めるときは踏み込みたい。リストを少し返してアウトしないように。Bスライスはよく滑るが、切りすぎに注意。スピンは左足の踏ん張りが大事。BR必ず右足を踏み込む。お尻が引けない。Sファーストはいい。セカンドは背中を見せて上に擦り上げる。

T.Iさん・FR左足のステップインを大きく。しっかり肩を入れる。いかにネットに有利な形でつけるか?FDスライスアプローチの精度を増すこと。Bスライスはボールの上から入るとネットスレスレになる。平行気味にフォール―スルー。BR足がスーと横に流れてしまう。BC膝のタメが必要。S&Vのトスはもっと前に。確率とパンチのあるSを混ぜる。

S.Nさん・F打つ時の伸び上がりが早いのをケア。膝の体重移動を使い、ボールに向かって行く。バックスイングが肘を中心にしているので、もう少しターン。FCとFDを打ち分けている。B両手か?片手か?スライスは正面で切るので、止まってしまう。捻りと肩越しでボールを見て、長く乗せる。S右足が右に流れる。軸の一本化!積極的な言葉を使う。

R.Mさん・Fボールを落とす癖あり。コートの中に入って、高い打点で打つ練習。FR大きく振りかぶって遅れる。コンパクトにブロックR。B下からすくってしまうので、腰から胸、最後には肩の辺りで素振り。Sクイックでトスと打点が低い。もっと斜め前方に伸びる。S&Vはコースとスピードの工夫が必要。パンチのあるVが欲しい。表情が下向かない。

T.Hさん・Fリラックス。力が入ると脇が開いてしまう。アプローチは一度タメてから打つ。B厚く当たるが、フラット過ぎてアウトすることがある。上から下ではなく、斜めのナチュラルなスピンを使いたい。スライスもボールに合わせるだけでなく、準備を早く。Sまだトスが後ろ。セカンドももっと前で跳ねるスピンができると相手は混乱するでしょう。



第33回森下男子シングルステニス大会2014年11月3日(月)
N.S6−5S、6−5H、(8−6)M、6−4N、6−2H
T.S5−6S、(3−7)H、2−6M、6−0I、6−1M
T.H5−6S、(7−3)S、6−2M、6−3N、6−4H
E.M(6−8)S、6−2S、2−6H、2−6I、6−5M
T.I0−6S、6−2M、6−1、(6−7)N、6−5M
S.N4−6S、3−6H、1−6、(7−6)I、6−3H
R.M1−6S、5−6M、5−6I、5−3H
T.H2−6S、4−6H、3−6N、3−5M

第33回森下男子シングルステニス大会        <森下 泰>