第199回森下男子シングルステニス大会

<森下 泰>

2018年4月1日(日)

今週1週間は全て晴れ、なおかつ暖かく午前は風もない。
2人痛めて棄権。心配です。お大事に!8人定員いっぱいです。

S.Tさん・FオープンスタンスのRはワイドに切れていくSに対応しづらい。特にアングルSに。左足をクロスに大きく低く踏み込んでそのSに反応したい。高い打点はいいので端に当たらなくなる。B下げられたボールは低い軌道で打つとネットスレスレ。スライスは運ぶイメージ。SアドコートBへ集める。どれぐらいカーブさせたら入ってくる予想。

Y.Sさん・F緩く繋いでくる相手にも落ち着いて慌てないで打てるようになった。簡単な凡ミスは命取りになる。短く低いのにもっと早く反応したい。入れるだけだと次に相手に有利なショットになってしまう。B相変わらず片手Bはいい。相手が気付かない間にポイントを先行させる。S相手は打つ相手にはやはりヒットするしかなくなってくる。確率を。

T.Fさん・F足は良く動いている。高い打点で打つFC威力はある。打った後、右手1本の時間が長い。左手で支える。厳しく難しいボールまで全てハードヒットせず、ムーンボールなど繋ぐショットを混ぜないと自滅。B後ろ足、左足の踏ん張りがもう少し欲しい。早く打ちに行くとガシャミス。Sトスは高くていい。50センチ前に。左足の着地も前に取る。

K.Hさん・FDスピンはしっかりバックスイングができると入る。深くてもスライスなら打てるが、速いボールにも対処できるか?もっと準備を早く。FスライスAPを極める。もっと深く滑るには?Bネットに出られた時には完璧に沈めて同じフォームでBCロブを上げる。同じパターンに自分がはまらない。S右へ流れてネットにかすったミスが多い。

T.Iさん・F早く早く構えてボールの後ろに素早く入り込んで、いかに長く乗せながら振り切れるか?それがコントロールとミスを減らす大事なこと。真ん中でも深ければ相手は攻撃できない。Bスライスはリラックスしていると伸びる。相手が嫌がっているのがわかるはず。S右足をしっかりつけて捻りと足のバネを使う。セカンドはスピードアップする。

N.Sさん・Fよくサイドに走って諦めずに返す姿勢は非常にいい。相手の凡ミスを引き出させる。繋ぐムーンボールが膝を使わずに手だけは微妙にアウト。逆Cサイドアウトは気にかけたい。Bオープンスタンスで打つことが多い。スイートスポットに当たらずこれが肩の痛みの原因かも?S身長を生かして30センチ前に上げて楽に飛ばして確率を上げる。

K.Oさん・F右へ跳ねさせられると足が止まってしまい、反応できない。最初、ボールに押されてFミスが多かった。構えを早くしないとドンドン押されてミスが早くなる。FWとリズムを意識する。BCAPいいコースがあった。少しでも浅いボールが来たら中に入る。右足はクロスに。SDコートSC時々いいのがある。セカンドが後ろで面が上向いてDF。


第199回森下ITA男子シングルス大会2018年4月1日(日)
S.T6−4S、6−1F、6−3H、6−1I
Y.S4−6T、6−5F、6−5I、6−2S、6−2O
T.F1−6T、5−6S、6−3H、6−2S、6−0O
K.H3−6T、3−6F、6−5I、4−6O、1−4retK
T.I1−6T、5−6S、5−6H、6−3O
N.S2−6S、2−6F、6−0O
K.O2−6S、0−6F、0−6S、6−4H、3−6I
Y.K4−1retH

第199回森下男子シングルステニス大会        <森下 泰>