第140回森下男子シングルステニス大会

<森下 泰>

2017年1月28日(土)

少し風がありましたが、全体的に日向は暖かい1日でしたね!
8人定員いっぱい、キャンセル待ち1人。全豪オープン女子決勝セリーナ対ビーナスです。

S.Mさん・F前回はミスが多かったが、今日はとても安定して、尚且つ攻めも良かった。少し被せるのが早く、浅くなってしまう。もっと前へ大きくフォロースルーを。まだ、ガシャがあるので最後まで見る。B少し体が丸まって、スタンスが最初から狭い。高いのを打つ時に伸びるならOK。S右手は残っている。右側の壁をしっかり作ってジャンプ。深く。

S.Wさん・Fフラット気味のSが来た時、素直に真っすぐに。擦り過ぎるとガシャする。1本真ん中でもいいので、ブロックする。下から上にスピンより前に厚くフラット気味に。それでも必ずスピンはかかる。B段々動いてくると入ってくる。F以上に擦りではなく前に長く厚く。SDコートはワイドにしっかり狙う。乗ってくるとSCいいのが入る。

R.Fさん・FCムーンボールはスイングもしっかり振り切っているが、上半身だけで下半身を使っていない。膝を低く体重移動を使うともっとボールが伸びていく。その次にチャンスが来る。BハイVのコースが甘く、何度も相手にチャンスを与えてしまう。スライスを深く打ってから短く打つ。S右足は以前より近づいた。もっと横向きで揃えて蹴ること。

K.Tさん・F前回よりもラリーが長くミスが減って、しつこくなった。これはいいこと。スピンはかかるが、近くて下からすくう形。足が踏み込んでいける時は行きたい。オープンで打ち過ぎるとサイドが取れない。Bスライスを当てに行くと浮いてしまう。もっとしっかり捻る。Sファーストの確率がいい。正面向きではなく、最初に捻り。それをほどくこと。

S.Kさん・FC真ん中に集まる。もう少しサイドにコースを分けたい。FRした後、センターに戻ってベタッと止まってしまう。そこからリズミカルに動くこと。DコートのワイドSに対して踏み込まないと端に当たる。B両手は左足を一緒に出すとサイドに切れるのでラケットを途中で止めてしまう。Sファーストの確率がいい。左お尻から壁を作ること。

K.Iさん・FCや回り込みFDで相手のBを中心に集める。そして、得意のFDに打つパターンを。左利きなのでもっとネットに出て攻めるプレーをしたい。相手が嫌がることをする。B下がりながら打たない。後ろ足をしっかり踏ん張って下半身を強く。膝を曲げたままスピンを打つ。Sトスが後ろで低いとスイングが詰まってしまう。15センチ高前。

H.Kさん・FCRきれいに当たる。左足を必ず踏み込む。センターに戻ったら、止まらずにリズムを刻み続ける。打つ前にもっとたくさん細かく動いて合わせる意識。微調整が必要。低いのは伸びないこと。B両手Cしっかり膝が曲がる。ドロップを簡単に使わず、正当にアプローチして攻める。S担いで打つが、ができたら大きく引きたい。20センチ上。

N.Iさん・F足の歩数が少なく、荒いミスが目立つ。上から被せてしまう。後ろ膝から前膝に体重移動をした時に長く当たると安定したショットに繋がる。チャンスボールはしっかり踏み込む。Bスライスで膝が伸びるのが早い。ラケットも上から下へのダウンが強いと浮いてしまう。S左足の後ろに右足をつける。膝を上げてジャンプした時にスイング開始。


第140回森下ITA男子シングルス大会2017年1月29日(土)
S.M6−4W、6−0F、6−3K、6−0K
S.W4−6M、6−5T、(7−5)、(2−7)、(7−1)K、6−0I、(7−5)K、6−1I
R.F0−6M、6−1T、6−1K、6−5K
K.T5−6W、1−6F、(7−4)K、6−5、(2−7)I、6−4I
S.K3−6M、(5−7)、(7−2)、(1−7)W、1−6F、(4−7)T、6−2I、6−4K
K.I0−6W、5−6、(7−2)T、2−6K、(7−5)、(1−7)K、6−2I
H.K0−6M、(5−7)W、5−6F、4−6K、(5−7)、(7−1)I、6−2I
N.I1−6W、4−6T、2−6I、2−6K

第140回森下男子シングルステニス大会        <森下 泰>