第64回森下ITAジュニアテニス大会

<森下 泰>

2014年10月18日(土)

2週続けての台風とはうって変って、最高にいい天気になった。
1人は怪我で出場できずに残念だが、7人集まった。

Y.K・Fよくスピンがかかる。膝を曲げて高い打点で打てるといい。フォロースルーは長くていい。短いボールを走りながら打つので注意。B面を合わせるのはうまい。捻りをもっと強く。肩越しで見る。ボールに合わせて構えるので遅れる。S左手をハッキリ指すこと。少しジャンプして打ちたい。ポイント間キビキビ。ラケットヘッドを下げるのはやめる。

T.T・Fボールを待って打点を落とさない。浅いと判断したら、バックシングしながら近づいて横を向く。B緩いボールに対しては合ってきた。しかし、速いボールに対してはまだ振り遅れる。ターンと後ろ足の踏ん張りが大事。Sその場で打つのではなく、ジャンプして空中でスイング。何回も素振りが必要。FWサイドを追いかけろ!足を動かし続けること。

I.H・Fスピンはかかる。体重が後ろにかかると浅くなる。早い構えと体重移動バックスイングをもう少し取る。肘が見えている。BC捻りがいい。サウスポーなのでBDへ打って、相手のBと勝負したい。ライジングも打てるようにする。S右手を残して前に蹴り上げる。打点が低く、首を傾げてしまう。FW短く低いボールの判断、一歩目を速く動き出す。

F.T・F深いボールもその場で打ってしまう。下がる+曲げる+横向き+インパクトで真ん中。バックスイングは手で引かない。体のターンで構える癖を早くつけないと振り遅れが出る。B突っ立って打たずに曲げて踏ん張る。下半身のバランスと力強さが必要。Sトスやり直し多い。足のタメと左手で捻りのキープをする。FW動いているのでさらに低く。

M.O・Fゆっくり上から構えるのに慣れると短くサイドのボールが修正できない。足が行かずに低いのをハードヒットしない。膝を曲げてスピンで持ち上げる。Bスピンはだいぶかかるようになった。遠いのは頭がサイドに流れない。走りながら打つことが多すぎ。Sお尻を引いて打点が低く、体が曲がって打つのは違和感がある。やはり、ジャンプを覚える。

N.K・F頭を中心にターンする。しっかり引いて、最後までフォロースルーをしてボールを入れる。B正面過ぎで打っている。足も流れず、左足を踏ん張って、右足を斜めに踏み込んで振り切る。ラケットを真っ直ぐ打ちたい方向に出した後に首に巻く。S左手で真ん中を支えて1回静止してから動き出すこと。R場所の確認。打った後、止まらずに動き続ける。

S.N・Fスタンスを広げネットスレスレを狙わずに倍以上を越すスピンを身につける。それで浅いのをアプローチ。B早く伸び上ってしまうので注意。低い姿勢のまま、体重移動。安定したショットに繋がらない。S肘を上げてしっかり回すこと。ファーストはスピードを落として、振り切って回転をかける。ポイント間は早く。ラケットを蹴らない。普段から。


第64回森下ITAジュニアテニス大会2014年10月18日(土)
Y.K4−6T、6−1I、6−1F、6−1M、6−2N、6−2S
T.T6−4Y、3−6I、6−2F、6−2M、6−4,4−0N、6−2,6−1S
I.H1−6Y、6−3T、6−5F、6−1,1−4M、6−5N、6−2S
F.T1−6Y、2−6T、5−6I、6−3M、2−6N、6−2,1−4S
M.O1−6Y、2−6T、1−6,4−1I、3−6F、6−5N、6−4S
N.K2−6Y、4−6,0−4T、5−6I、6−2F、5−6M、5−6S
S.N2−6Y、2−6、1−6T、2−6I、2−6,4−1F、4−6M、6−5N

第64回森下ITAジュニアテニス大会        <森下 泰>