第33回森下ITAジュニアテニス大会

<森下 泰>

2011年1月10日(月)

 

今年初めての森下大会。冬晴れで快晴だが、今年一番の寒気!ものすごく寒かったあ・・・!
昼でもさすがの森下コーチもダウンジャケットを羽織ったほど・・・。
森下コーチの中学高校の親友福島の息子の佑斗(小4)も9時過ぎから1時半まで参加。
中学と高校の約2000日全部の昼休みランニング約8キロを森下コーチは走っていた。
それに付き合ってくれたのが、卓球部主将で賢く勉強もできて真面目な福島。とても感謝!
朝7時集合。トイレ掃除やベンチ拭き、サービス練習した田邉智宏(小4)・斉藤潤(小4)、
東条一輝(小4)、小林知弥(小4)の4人。増ア玲香(中1、11時から)の合計6人。
智宏は4時まで。今日は16時45分まで。

1試合目は1セットマッチのデュースあり。2試合目は1セットマッチのノーアド。
優勝は玲香。
S
は以前よりスライスがかかり、確率が上がってきた。
軌道がまだ低いのでネットミスが多い。ダブルフォルトを0にすること。
F
は打点落としてスライスやハードヒットあり。高くスピンが何本も打てるようにする。
B
は少し安定してきたが、もっと捻っていい。
FW
(フットワーク)はもっと歩数を稼ぐ。
準優勝は智宏。
S
は右に流れて、まるでフォアのように打ってしまう。上から高く。
S
練習必要!
F
はだいぶネットの上を越してスピンがかかってきた。こねないこと。
自然なスピンを数多く打つ。
B
はスピンがかかっていい。もっと深く打ちたい。
FW
は打つ前は良く動いているが、打った後止まるので気をつけること。
3位は佑斗。サウスポーの
S
はトスが動いてそれを追いかけてしまう。
面が上向いてしまうので注意。
F
は結構入る。もっとスタンスを広げて低くなるといい。
B
はスピンがかかっている。もっとフォロースルーを長く取ると深いボールが行くだろう。
FW
は動き続けるリズムが欲しい。せっかく足自体が速いのだから、もっと生かしたい。
たくさん試合にチャレンジして、経験を積むのが大事!
4位は潤。
S
はコンチネンタルで挑戦しているのはいい。まだ、かすってしまうので練習。
トスのやり直しも多いのも気になる。
F
は右足と一緒に出ない。ラケットを止めないこと。
しっかり振り切る。
B
は手でこねずにフォロースルーを大きく取ること。
FW
は足が止まる癖をしない。前のボールは結構拾ってファインプレーがあるから、動く!
5位は一輝。
S
は打点が高いとスピンがかかって深くて跳ねる。低いとネット。
DF
減らす。
F
はだいぶサマになってきた。下に打たず、斜めにフォロースルーを心掛ける。
B
は下がりながらスタンス狭く、こねると入らない。早めにがっちり踏ん張り、距離感。
FW
は後半動いてきた感じ。最初から動き続けること。
6位は知弥。しかし、潤と一輝にナントタイブレーク5−7と同じスコアで惜敗。惜しい!
S
は一番入っている。スイングが安定して、後半落ちたが確率がだいぶ増えた。
F
はラリーができてきた。左手をはっきり指して、振り遅れないようにしたい。
B
はだいぶ入ってきた。距離をしっかり保つこと。
FW
はずっと動いていていい。前のボールに早く追いつくこと。

第33回森下ジュニアテニス大会2011年1月10日(月)

増ア玲香6−0,6−0智宏
    6−2佑斗
    6−0,6−1潤
    6−0,6−0一輝
    6−0知弥

田邉智宏0−6,0−6玲香
    6−1,3−1佑斗
    6−3,6−2一輝
    6−2,6−1知弥

福島佑斗2−6玲香
    1−6,1−3智宏
    6−1,1−0潤
    6−4,1−0一輝
    6−3,1−1知弥

斉藤潤0−6,1−6玲香
   3−6,0−6智宏
   1−6,0−1佑斗
   6−2,4−3一輝
   7−6(5)知弥

東条一輝0−6,0−6玲香
    3−6,2−6智宏
    4−6,0−1佑斗
    2−6,3−4潤
    7−6(5)、6−3知弥

小林知弥0−6玲香
    2−6,1−6智宏
    3−6,1−1佑斗
    6−7(5)潤
    6−7(5)、3−6一輝

ダブルス
玲香・知弥5−2潤・一輝


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