2018 フレンチオープン Day 06

<レポート:森下 泰>

2018年6月1日(金)

昨日も日比野組がやっている間、18時ぐらいから雨がポツポツ落ちてきた。
中断するほどでもなかったが・・・。その間は涼しくなったが、それまでは蒸し暑かった。
今日は曇りで19度。いつもより少し低い。午後雨が降る予報だが・・・。
何とか日本人選手のところは持ってほしいなあ!
ピガール駅の近くの私の安宿は周りがいかがわしいことで有名らしい。
昨夜も帰り道、5,6人に声をかけられる。
部屋は4階、こちらのは1階分多いので、5階分上る。エレベーターをつけてくれ〜!
歩き過ぎで両ひざが痛いのです・・・!?部屋が狭いのでバッグも広げられません。
また、部屋にはシャワーがあるが、カーテンで仕切っているので、ベッドまで水びだしです。
窓のカーテンも薄い〜!まるでカーテンの役割を果たしていない〜!
機内でもらったアイマスクをしないと寝られません。そんなところです。私には十分です。
今日は大坂選手がスザンヌランランコートの第1試合、
錦織選手がコート18の第2試合(これは入れるわけがない・・・!?狭すぎるよ!)、
二宮・マクラクラン勉組がコート8の第1試合。忙しい〜!頑張ってほしい!

 

3R KEYS 1−6,6−7(7) 大坂なおみ
第13シードキーズ。第21シード大坂なおみ。
キーズの2勝。
特に2016USオープンではあと一歩まで追い詰めた。5−7,6−4,6−7(3)
この時のイメージ、キーズは淡々と打ってミスを連発しても気にしない。
バンバン打って、その荒れ球にペースがつかめず、逆転されてしまった。
今日はどうか?
今日のキーズは最初から凡ミスが少なく、当たりが厚く反応が超早い。
大坂の得意のバックさえ振り遅れてしまうほど・・・。
ダブルフォルトで0−2と落とす。
キーズのフォアはしっかり足を踏み込んで肩が入る。速くて厚くて重いボールが行く。
バックダウンザラインもポール回しウィナーを打ってくる始末だ!
大坂の第4ゲーム。
極端にスライスをかけたサービスの方がミスする。まともに行くと今日はやられるぞ!
1−3やっとキープ。
それでもキーズのペースは止まらない・・・。
大坂の第6ゲーム。
キーズのフォアダウンザラインへスライスポール回しがギリギリサイドアウト。
これが入ったら、今大会の男女通じてベストショットになったかも・・・。
スーパーショット!
大坂は凡ミスが1本も許されず、なおかつキーズの上を上回るウィナーを取り続けないといけない・・・!?厳しすぎる〜!1−5ブレークダウン。
最後はサービスセンターエースで1−6.わずか28分。
完璧以上のキーズ。大坂は普通にいいのに・・・!?
キーズは優勝レベルのテニスを苦手なクレーでプレーしている。

第2セット。
大坂の第3ゲーム。
キーズのフォアクロススライスアングルからバックダウンザラインウィナー。
同じコースへリターンからバッククロスウィナー。テレビゲームっかって・・・!?
すごいショットの連発だよ!1−2ブレークダウン。
キーズの第4ゲーム。
急にダブルフォルトを含む凡ミス3つで0−40のチャンスが来たよ。
しかし、4つのファーストがラインへ。参りました・・・。1−3キープ。
キーズの第6ゲーム。
これも0−40.これは1本でブレークして3−3.
大坂の第9ゲーム。
プレッシャーでダブルフォルト。4−5ブレークダウン。
キーズの第10ゲーム。
40−30のマッチポイント。
ここで大坂は意地を見せる。絶対にこのままでは終われないという強い気持ちが出たプレーだった。バックがコンパクトになってミスが減る。
フォアも早く構えてヘビーなスピンを打つようになった。
5−5ブレークバック。
6−6のタイブレーク。
大坂のストロークが押して、4−1リード。
ここからキーズのバックアングルウィナーなどで4ポイント連取、4−5.
キーズの大きなバックアウトで6−5セットポイント。
これは取れず、大坂のサービスセンター179キロで7−6と再び2つ目のセットポイント。
これをサービスワイドに打ち込まれて、7−7.
キーズの見事なバックダウンザラインウィナーで7−8と2つ目のマッチポイント。
最後はダブルフォルト。少し力んでしまった・・・!?
第2セットの後半はむしろ大坂の方がミスは少なく、押していたが・・・!?
貯金がキーズを楽にした感じだった。実に惜しかった。
しかし、よく大絶好調のプレーをしている相手にここまでもつれるとは、さすが大坂はただものではないぞ!次回がまだあるぞ!

大坂のインタビュー
「相手はすごくいいスタートだった。私はスロー。
第2セットになって少しベターになって良くなってきた。
少し強いスピンをかけるようにした。
この試合がいろいろなことを教えてくれた。
次のグラスに向けて頑張りたい。」

3R 錦織圭 6−3,6−1,6−3 SIMON
第19シード錦織圭。65位33歳シモン。2008年には7位まで行っている。
初めての対戦。
小さなスタジアムのコート18はもうすでにいっぱいだ!入れっこないよ・・・!?
錦織のゲームで始まる。
錦織のフォアダウンザラインウィナー。1−0キープ。
すごく足が動いていて、ネットに行きたくてウズウズしている感じが見て取れる。
とてもいいスタートだ!ズベレブ1−2、ディミトロブ0−2なので大チャンスだ!
シモンの第2ゲーム。
錦織はフォアで左右に振り回す。さすがシモンはしつこく良く返すが、それでもよく振り回す錦織。いじめのような感じだ!テニスでいうやつですよ!
しかし、シモンは自分からはミスしないなあ!懐が深いというのか?バックが長く当たる。
2−0ブレークアップ。
シモンの第4ゲームも0−40だったが、3−1キープされる。
これを取れば絶対だったが・・・。
錦織はサービス後、あまり下がらず、フォア逆クロスウィナー。上から叩いていく。
しかし、シモンもしつこさでは世界一だなあ!よくミスせず返ってくるよ。
プラスカウンターパンチをいつも狙ってくる。
今日の錦織はサービスがいいので助けてくれる。練習での修正が上手くいったか?
4回のデュースの末、4−1キープ。
錦織の第7ゲーム.
30回のラリーで錦織はミスさせられる。まるで壁と打っている感じがするのだろう。
ここでもファーストが助けてくれる。
5−2キープ。
錦織の第9ゲーム。
錦織はズルっと滑って、そのままフォアクロスドロップのようになって決まる。
手を上げて笑う。最後はシモンのフォアがアウト。6−3先取。

第2セットも一気に4−0.
シモンの第7ゲーム.
錦織のスライディングショットでフォアダウンザラインへパスを抜く。
ガッツポーズ!笑う余裕がある!
最後はシモンのバックパスが抜けず、6−1で圧倒。

第3セット。
シモンのボールがドンドン浅くなる。錦織はドンドンコートの中に入って打っていく。
シモンはヘビースピンをかけられるわけでもなく、ただ淡々とフラット気味のボールを打つのみ。それにはまる時ははまるのだ。
錦織は好きなように左右に振っている感じだ。
ファーストも実によく入っている。過去、最高の出来ではないか?
膝が良く曲がって、屈曲がしっかりして、タメを作っている。
足はつけない形を試行錯誤でやったのだろう?
ジャンプと腰の回転、体幹の捻りも使えている。バランスが非常にいいのだろう!
シモンの第8ゲーム。
錦織は回り込みフォアダウンザラインウィナー。
いやこれは半面のアングルウィナーだな!5−3ブレークアップ。
シモンも必死で返して、応援も必死だよ!それだけ錦織がいい。
4つ目のマッチポイント。
錦織はドロップからイージーショットをバックアングルパスアウト。
これはちょっといい加減だった。
5回のデュースの末、5つ目のマッチポイント。
最後はサービスからバックダウンザラインへ打ち込んでウィナー。
6−3のストレート勝ち。まさかのストレート勝ち。2時間1分。
予想の3分の1の時間だった。
錦織はファースト70%、ファーストが入った時は77%、セカンドも65%ポイントを奪っている。シモンのそれはそれぞれ55%、60%、44%と違いが明らかである。
快勝中の快勝で4回戦へ。順当にベスト16入りです!

錦織のインタビュー
「出足からいいテニスができた。
思っていたよりも長いラリー戦になったが、自分が主導権を握ってプレーできた。
最後まで良かった。確実に1回戦や2回戦の相手とは違う。
2人とも早い展開でゆっくりラリーをさせてくれなかった。
2回戦はドロップが多く、リズムが取れなかった。
今日はしっかりラリーをして、組み立てられる相手だったので、やりやすかった。
ストロークもプレーも上がってきたと思う。
サービスが良かった。今までの中でも確率の高い方だった。
大事なゲームで危ないところをサービスでしっかりセーブできたところが多かった。
修正できたと思う。
今日はそこまで緊張して固くなる場面がなかったので、フリーでラケットが振れていたと思う。
フォアもそうですし、バックダウンザラインも今日はそんなに狙っていないのにラインに吸い込まれていった。フォアを使って今日のようなプレーができれば、攻めて行ける。
フォアもバックも精度は上がってきている。
少しずつ自信を取り戻しつつある。
モンテカルロでも上に行けたので、ラファにはまだ気持ち的な部分の壁があるが・・・。
他の選手にはそこまで壁はない。
戦える気持ち、体力的なリカバリーをして、次の試合に調子を100%整えれば、勝てるチャンスはある。
いつも相手の癖をなるべく頭に入れて、長いラリー戦を考えていた。
チャンスは中に入って打つことを一番考えていた。
もっと相手が中に入って打ってきたら、嫌だった。
ティエム、もうトップ10と当たるのか?という気持ちはない。最初からわかっていた。
とりあえず、ラファでなくて良かった?
4年連続ベスト16と言われても、もう昨年のことはどうなっていたか?覚えていない。
今日は調子が良かった。
今日は1セット取っても、気持ちが切れないように肝に銘じてプレーしていた。
今日はやっとラリーを楽しめる相手だった。ラインに吸い込まれるように入った。
そんなに狙っていないのになあ?と思っていた。(笑)
次からは自分から攻めてばかりではないと思う。
上手く駆け引きをしてプレー出来たらと思う。」

1R 二宮真琴・MCLACHLAN勉 5−7,3−6 CHAN・DODIG
二宮・マクラクラン組。第2シードチャン・ドディッグ。
5−7,3−6で残念ながら、1時間7分のストレート負け!

二宮のインタビュー
「私も楽しかったです。前にもドディッグに当たっていて負けていた。
チャンにも何回も当たっていたので、いろいろ作戦を立てていた。
上手くいったところもあったけど、相手が上手かった。
組んでもらって、サービスがすごくいいので楽しかった。
先週、連絡が来て、組んでもらった。
私はアジアンゲームを分出ると思います。
パートナーがサーブ&ボレーの人と組んだことが女子でもあまりなかった。
男子の速いボールにも慣れたい。
また、組んでもらえる機会があれば、次は勝ちたいと思う。
ベースラインからのボールが強くてネットの動きがいいとは、ほめ上手だと思う。
優しいから。
一度日本に帰って、ロッティンガム、イーストボーン、ウインブルドンまで決まっています。」

マクラクラン勉のインタビュー
「相手は強かった。初めてミックスを組んでありがとう。楽しかった。
綿貫裕介コーチと昔から友達で話していた。
ランキングのカットオフが厳しいので組み変えた。
ミックスはロブのカバーがあるのとクロスラリーが多くて面白い。
メンズはリターンミスばかりでポイントがない時もある。
ミックスは結構ラリーが続いて楽しかった。
アジアンゲームは多分出ないと思う。
ウインブルドンやUSはまだ決まっていないが、また組みたいと思う。楽しかったから。
初めての試合だった。もう少し慣れたらもっとうまくなれると思う。
2人で練習をしたけど二宮さんのベースラインからのボールが強い。
ネットの動きもいい。
シュツッツガルト、ハレー、イーストボーン、ウインブルドンに行こうと思う。」
1R SREBOTNIK・GONZALEZ 2−6,6−3、(10−5) 青山修子・SHARAN
セットカウント1−1でスーパータイブレーク。
5−8でゴンザレスのバックドロップウィナーで5−9.
最後は青山のフォアクロスリターンをゴンザレスのフォアポーチを真ん中に決められた。
5−10で超惜敗だった。残念・・・!?

3R DZUMHUR 2−6,6−3,6−4,6−7(3),5−7 ZVEREV
第26シードズミュラー。第2シードズベレブ。
ズベレブからセットカウント1−2で第4セット。
ズベレブの第11ゲーム。
ズベレブのバックダウンザラインウィナー。膝を沈めてガッツポーズ!
しかし、大きくダブルフォルト。5−6と落としてしまう。
何とか、6−6とブレークバック。
ファイナルセットも7−5と危なく、負けるところだった・・・!?
ヨタヨタの第2シード。
昨日、ジョコビッチとリラックスし過ぎの練習がいけないのでは・・・!?

3R PARMENTIER 0−6,3−6 WOZNIACKI
パーメンティラー。第2シードウォズニアッキ。
ウォズニアッキの第9ゲーム。
サービスを打ち込んで、マッチポイント。
最後は雨で下が滑るのを利用して、ウォズニアッキがスライディングフォアクロススライス。パーメンティラーのフォアがアウト。
6−3で勝利。ベスト16へ。

3R POUILLE 3−6,5−7  KHACHANOV
第15シードプイユ。カチャノフ。
第1セットはカチャノフ。
第2セット、プイユ5−3でプイユの第9ゲーム。
カチャノフのバック&回り込みフォアの2つのダウンザラインウィナー。
5−4ラブゲームブレーク。これにはセンターのすべてのフランス人大応援がガックリ!
それによって、大逆転で7−5カチャノフ。追い込まれたプイユ。

3R GIORGI   STEPHENS
ジョルジ。第10シードスティーブンス。
これは明日になりそうだ!

3R BAUTISTA AGUT 4−6,7−6(6)、6−7(4)、2−6 DJOKOVIC
第13シードバウチスタアグ。第20シードジョコビッチ。
セットカウント1−1で第3セットは6−6のタイブレーク。
ジョコビッチのバックアングルから回り込みフォアダウンザラインウィナーで4−2.
サービスセンターエースで5−2。一気に畳みかけるのは強い時のジョコビッチだあ!
7−4で取る。
第4セット、最後もグランドスマッシュをアングルに決めたジョコビッチ。
握手でかなり話し込んでいた2人。仲がいいなあ!
やはり、順当に勝ち上がってくる。錦織の敵はまずはジョコビッチ。
そして、ナダル。その前にやられるわけにはいかないぞ!

3R GOFFIN 6−7(6)、6−3、  MONFILS
第8シードゴファン。第32シードモンフィス。
6−6のタイブレーク。
6−4からモンフィスのミスで6−6.
モンフィスのフォアダウンザラインウィナーで7−6.
スザンヌランランコートの盛り上がりは異常だ!
最後は長いラリーをゴファンのフォアがネットミス。8−6でモンフィス。
その応援の力が明らかに働いたよ!これがフレンチオープンマジック!
誰もが1回ははまる!

第2セット。
ゴファンのスライディングバックダウンザラインウィナー。
カウンターオンランはスーパーショットだあ!3−0キープアップ。
6−3ゴファン。

第3セット、3−2で中断・・・。

3R KVITOVA   KONTAVEIT
第8シードクビトバ。第25シードコンタベイト。
これも明日になりそうだ!ドンドン伸びていく。

3R VERDASCO 7−6(4)、6−2,6−4 DIMITROV
第30シードベルダスコ。第4シードディミトロブ。
ベルダスコがストレート勝ち。
ディミトロブはいかんなあ・・・!?頼りない第4シードだったなあ?
西岡がベルダスコに勝っていれば、もしかして・・・!?

3R BUZARNESCU 6−3,7−5 SVITOLINA
第31シードブザルネスク。第4シードスビトリーナ。
第4シードが負けた。大坂が勝っていれば・・・!?

3R THIEM 6−3,6−7(5),6−3,6−2 BERRETTINI
第7シードティエム。ベレッチーニ。
ティエムのリターンは肩幅の2倍ですごく低い姿勢。
ジョコビッチや錦織の真似をしているぞ・・・!?
ファーストリターンはベースラインの1m50cm後ろ。
バックブロックスライスか?たまにフラットで驚かす。
普通セカンドは前に行くはずが、そこから下がって、3m後ろ。
審判に当たりそうだ!

セットカウント1−1でティエムの第9ゲーム。
サービスワイドエース2つ、6−3でもぎ取る。
体を大きく沿って打つスピンとスライスサービスには気を付けた方がいい。

第4セット。
ベレッチーニの第1ゲーム。
ティエムのバックスライスですごく切って、ネットにドン詰めに来たベレッチーニのフォアボレーをミスさせる。すごいショットだよ。
ベレッチーニも思い切りフラットサービスを打ち込んで、ドロップ返しウィナーのテクニックあり。
5回のデュース、4つのブレークポイントを逃れて、1−0キープ。
これは見所が多かった。
ティエムのフォアダウンザラインオンラインで2−1ブレークアップ。
そのまま、6−2でティエム。
これで4回戦の錦織の相手はティエムに決まった。
これは強敵だ!しかし、ナダルのいないブロックで負ける相手はいないはずだ!
大丈夫!!

3R PUTINTSEVA 1−6,7−5,6−4 WANG
プチンセバ。ワン。

3R SINIAKOVA 2−6,3−6 STRYCOVA
シミアコバ。第26シードストリコバ。

3R KASATKINA 6−1,1−6,6−3 SAKKARI
第14シードカサトキナ。サッカーリ。

3R CECCHINATO 2−6,7−6(5)、6−3,6−1 CARRENO BUSTA
セチンナト。第10シードカレノブスタ。
まさかの我らのカレノブスタが負けた。相手は知らないよ。
今回はカレノブスタを見られなかった・・・!?まさかここで負けるとは・・・!?

PS.
大坂の相手のキーズは見たことがないぐらいのバカ当たりだった。
第2セットも早く終わるかと思ったが、さすがに大坂の意地を見せた。
セットポイントまで取れるのはすごい!
錦織はあの粘り強いシモンを一蹴した。ファースト70%はかなりいい。
今までで一番いいかもしれない。
ディミトロブがベルダスコにストレート負け。
ズベレブもモタモタ。ジョコビッチだけはまあまあかな?
いずれにしろ、反対のブロックを勝ち上がって、ナダルに挑みたいよ!
また、16時ぐらい雨が降ってきた。毎日降っているよ!
明日はダブルスのみかな?Tシャツなど買わないと・・・。サイズがなくなる・・・!?
錦織の相手はティエム。いいでしょう!
勝って、ズベレブに勝って、ジョコビッチに勝って、最後は決勝でナダルに勝つ!
いい選手に勝つと自信になるし、これぞチャンピオンということだ!
両膝がものすごく痛いよ〜!歩き過ぎて会場で歩けない・・・!?

2018 フレンチオープン Day 06        <レポート:森下 泰>