2018 オーストラリアンオープン Day 04

<レポート:森下 泰>

2018年1月18日(木)

   

今日は予報では30何度超すらしい・・・。本当かな?昨日は31度まで上がった。
これ以上、暑いと見ていられないのです。
11時ですでに32度。39度まで上がるらしい。すごい!
本当のオーストラリアの夏がやってきた。
以前はセンターしか避難場所がなく、あふれ出すと外の熱風にさらされる。危険?
最近はセンターからマーガレットの大きな通路、ハイセンス、ショップの中など避難場所がいくつもあるので無理せず、逃げてほしい。そんな大変な1日になりそうです。
また、昨夜2時過ぎに就寝。朝、トレーニング。ランニングをしたいが、膝が痛いなあ!
今日は青山組、加藤・穂積組。昨年のフィーバーをもう一度出すか?
大坂選手はコート7の第4試合です。早い方が良かったなあ。
シャラポワ、ムグルザ、ジョコビッチ対モンフィス、ナイトセッションにフェデラー。
ここがセンターです。
ティエム、ケルバー、ハレップ、バブリンカがマーガレットコート。
デルポトロ、ズベレブがハイセンスアリーナ。
ベルディヒ、ゴファンがショーコート2.見るものが重なり過ぎです・・・。

1R TOWNSEND・VORACOVA 4−6,4−6 青山修子・YANG
第11シード青山・ヤン組。
6−4で先取した青山組。
第2セット。
タウンセンドのバックポーチウィナー。0−1キープ。
タウンセンドは以前より、横が小さくなったか?そんなことはないか?見間違いか?
ヤンの第2ゲーム。
青山のバック逆クロスポーチは上手い。正面にならずきちんと素早く斜め向きになってパンチ。そんなに浮いていないけど・・・。
この青山の動きを嫌って、相手の2人はポーチを避けるあまり、リターンがサイドアウトする。サービスだけの力でないことは誰の目にも明らかだ。1−1キープ。
このセットも6−4で抑えて、ストレート勝ち!立派です!

青山のインタビュー
「相手の2人は元々違うペアの時に当たっているので、どういうプレーをするか?だいたいわかっていた。
前に来るとボレーのタイミングが上手だったので、スピードに対応できなかったのが反省点です。
途中からお互いに相手のボールが速くて押されても、押し返すような気持ちで打って、それがボールに伝わったと思う。
第1セット、私のサービスゲームはファーストも入って、コースもある程度いいところに入って、組み立てができた。
シードになるのは初めて。1つ大きなことです。
このチャンスをしっかり生かしたい。昨年に続きヤンと組んでいます。
全豪の後はまだ話していない。ウーハンで準優勝して、全豪シーズンも組もうと話した。
今シーズンは昨年と同じ、ダブルスで大きな大会があればそっちに集中する。
WTAツアーのシングルスのチャンスがあったら、そこで勝てるようにしたい。
全豪の後はオーストラリアのITFシングルスにトライしたい。
ヤンさんもまだ話していないけど、ダブルスらキングが上がっているのでそんな感じでしょうか?
大台になりました。ありがとうございます。
30になると意外にスッキリしている。コーチが厳しい。
27,28,29のころはまだ、なんでこんなに叱られているんだろう?
30になったら、それはそれでいいか?と開き直る。そんな感じです。
まだ伸びしろはあると思う。瞬発力、体力が大事。
日本にいるときはNTCを利用させてもらっています。日本だと便利。
全豪前にやった沖縄ガッシュは良かった。
全豪と同じサーフェスでやったのは良かったので、またやってみたいと思う。」

1R ADAMCZAK・SANDERS 3−6,5−7 穂積絵莉・加藤未唯
穂積・加藤組は昨年のベスト4以上を目指せるか?
第1セットは2人が上手くかみ合って、6−3で先取。
2−2でサウスポーのサンダースの第5ゲーム。
ブレークポイントがあったが、前衛のフォアボレーウィナー3つ。吸い込まれていくようだ。
もっとハッキリヒットしたい。2−3キープ。
穂積のフォアクロストップスピンロブウィナー。相手がドン詰めに来たのをよく見ている。
3−3キープ。
アダムザックの第7ゲーム。
穂積のボールをアウトだと思って、構えていない。そんなことがありますか?
また、ダブルフォルト2つ。加藤のフォアクロスが外へ追い出すリターン。
4−3ブレークアップ。
加藤の第8ゲーム。
加藤のバックアプローチからフォアクロスボレーウィナー。
流れるようなきれいな半面のクロスに決める高等テクニックだあ!
ここまでは良かったが・・・。ダブルフォルトで4−4ブレークバックさせる。
これは余計なゲームだった。
サンダースの第9ゲーム。
アダムザックのガシャドロップボレーが決まる。
この人は振り過ぎたり、真ん中にストロークもボレーも当たらない・・・。
3回のデュースの末、穂積のフォアドライブボレーがかすってネットミス。
珍しい。ストロークでは完全に追い込んでいたが・・・。
4−5キープ。
アダムザックの第11ゲーム。
穂積のバックアングルパスウィナー。やっと入ったよ!6−5ブレークアップ。
加藤の第12ゲーム。
30−40で穂積のフォアボレーウィナーで逃れる。
サンダースのリターンを穂積は空振り。
2つ目のブレークポイント。
ここで穂積のバックボレーウィナー。カモーン!声が出る。
2回のデュースの末、マッチポイント。
フォアダウンザラインリターンがアウト。
7−5でようやく勝利!暑い中、ここで終わってもらわないと・・・。

穂積のインタビュー
「今年、プレッシャーはない。全豪はジュニアのころから相性のいいところです。
楽しみにしています。昨年以上の成績を出したいと思います。
今日は相手のバックサイドのアダムザックのフォア逆クロスが強烈なので、それを防いでダウンザラインのラリーに持っていこうとした。
右サイドが空いて、そこに未唯が動いてカバーする。
グランドスラムはジュニアのころからシングルスでもダブルスでもいいから、残ることが経験になる。コーチに言われていた。」

加藤のインタビュー
「あまり期待させていないと思う。
プレッシャーは全然なくて伸び伸びプレーできている。
その試合ごとにベストなプレーをしたい。
ジュニアのころからダブルスは楽しいから出ていた。言われたからではない。
グレート2以上で勝つとホテル代が出るので余計に頑張った。」

2R 大坂なおみ 7−6(4)、6−2 VESNINA
72位20歳大坂なおみ。第16シード19位31歳ベスニナ。
17時半スタート。メチャメチャ暑い中、よくやります!
なぜヒートポリシーが出ないのか?不思議です!?湿度が足りないのか?
お客さんは皆、日陰に避難。
大坂のゲームで始まる。
サービスセンターエース。やはり、暑いとこの一発で済むサービスエースが大きい。
1−0キープ。
ベスニナの第2ゲーム。
デュースで打った大坂のフォアアングルがギリギリアウト。惜しい〜!
1−1キープ。
大坂の第3ゲーム。
大坂は珍しく自分からバックループを使う。これが少しアウトする。
セカンドをバックアングルリターンからバックダウンザラインウィナー。
上手いベスニナの攻撃パターン。
15−40のピンチ。
サービスエース。これが助ける。
4ポイント連取で2−1キープ。
ベスニナは大きくはないが、クローズドから両足を揃えて、ジャンピングサービス。
ダブルフォルトで3−1ブレークアップ。
ベスニナは少し打ち急いでバッククロスがサイドアウトしてしまう。
大坂のフォアアングルウィナーで4−1ラブゲームキープ。
今日は凡ミスが少なく、集中力も前回と全然違うぞ!
ベスニナのリターンは肩幅2倍以上でやる気満々。
大坂の第7ゲーム。
大坂のバックダウンザラインウィナー。少しサイドに振ってもらったほうがいいかも。
少しフォアアウトが多くなってきた。このミスが多くなると・・・。
5−2キープ。
大坂の第9ゲーム。
やはり、ストロークのミスが続き、15−40.まだ、安定したとはいえないなあ!
ダブルフォルトで5−4ブレークされる。
ベスニナの第10ゲーム。
いいリターンをしたらすぐにコート中に入る大坂。
しかし、フォアの連続ミスで5−5キープ。
大坂の第11ゲーム。
30−30ですごいラリー合戦。
ベスニナのフォア逆クロスからバックダウンザラインウィナー。上手さがある。
30−40で大坂のバックダウンザラインウィナー。膝をつきながら必死のショット!
3回のデュースの末、最後はサービスセンターエース。6−5キープ。
ベスニナのバックダウンザラインウィナー2つで6−6のタイブレーク。
ベスニナのスマッシュエース。逆クロスアングルへ決めた。0−2.
大坂のバックリターンがネットインで3−3.ラッキーなポイント。
大坂の連続サービスセンターエース。5−4リード。
これがでかいのだ!
最後はベスニナのフォアがサイドアウト。7−4大坂が先取。

第2セット。
ベスニナの第3ゲーム。
40−0から大坂のフォアダウンザラインウィナー。
1本取るとそこから怒涛の攻撃が始まる。
5ポイント連取で2−1ブレーク。
大坂はポイントを取っても取られても自分に向けてガッツポーズを作る。
これはマネしてもいいところです。
ここからさらに腰が落ちて、凡ミスらしい凡ミスが出なかった。
相手のベスニナも打つごとに「アイア!」と言いながらあきらめずに打ってきた。
ベスニナの第5ゲーム。
3回のデュースの末、ベスニナのフォアクロスウィナー。
やっとこ、キープ。3−2.
大坂はサービスエース、ないしそれと同等のサービスで崩して、次のストロークで決める。
ベスニナの第7ゲーム。
大坂は振られてもフォアスライスで返すしつこさを見せる。
これとウィナーの融合が一番強いのだ!
5−2ブレーク。
最後はベスニナのフォアがアウト。6−2で勝利。
第16シードにストレート勝ち!3回戦へ進出。
すごいです!次は第18シードバーティか?ジョルジです。行けるでしょう!
4回戦で第1シードハレップ。
今日の第2セットのようなプレーをしたらチャンスがあるかもしれないですよ!

2R SHARAPOVA 6−1,7−6(4) SEVASTOVA
シャラポワ。第14シードセバストバ。
1勝1敗。
シャラポワのフォアダウンザラインウィナー。
1−0ラブゲームキープ。
セバストバの第4ゲーム。
シャラポワのポイント間は遅いが、攻めは速い。
回り込みフォアダウンザラインへヒット。クロスウィナー。
繋ぎ球などない。必要ない。打って入れるだけだ!3−1ブレークアップ。
シャラポワのフォアクロスアプローチが甘い。
すぐにサイドに走ってリカバリーに走る。そのまま、ほっておかないのもいいところ。
バッククロスドライブボレーウィナー。4−1ラブゲームキープ。
3連続ラブゲームキープだ!調子はいい。本来なら世界2位ですよ!
シャラポワのフォアクロスボレーウィナーで5−1ブレーク。
ネットプレーの思い切りがいい。テニスにより謙虚に取り組んでいると思う。感じられる。
最後はセバストバのフォアクロスがネットミス。
6−1シャラポワ。わずか23分。
第2セットはタイブレークをもぎ取って、シャラポワのストレート勝ち!3回戦へ。

2R MUGURUZA 6−7(1)、4−6 HSIEH
第3シードムグルザ。88位スーウェイ。
ムグルザの第4ゲーム。
スーウェイはノラリクラリとロブやフォアスライスで打ってくる。
ムグルザのバックミスが目立つ。1−3ブレークダウン。
スーウェイの手首をクリンと折って打つ独特の打ち方。
バックダウンザラインウィナー。ムグルザは走れない・・・。
1−4スーウェイリード。
ムグルザのバックは調子がおかしいぞ!出足が遅れて足が入っていかない。腰が高い。
打点がいつもより後ろ。相手のトリッキーのプレーといってもほどがある。
連続フォアダウンザライン&クロスウィナー。これに頼るしかない。
2−4キープ。
4連続バックミスで2−5ラブゲームキープ。ひどいバックだ!どうした?ムグルザ!?
5−6でムグルザの第12ゲーム。
デュースを繰り返し、最後はムグルザのバックダウンザラインへドロップショットウィナー。気合で6−6のタイブレーク。
スーウェイのからフォアドロップボレーを適当に切る。
これも頑張る気が起きなくなる1つの動作だ。0−1スーウェイ。
スーウェイのバックダウンザラインウィナーで1−6.
最後はフォアリターンがアウト。1−7でスーウェイ。
せっかく、タイブレークに追いついたのに・・・。

第2セット。
3−5でムグルザの第9ゲーム。
マッチポイント。
ムグルザのフォアドライブボレーを真ん中に打ち込む。強気のプレーだ!
4−5キープ。まだ、あきらめていないぞ!
スーウェイの第10ゲーム。
スーウェイのバックダウンザラインパスウィナー。手首でクルリと返してオンライン。
ムグルザも嫌になってしまうなあ〜!
40−15でスーウェイのライジングバック逆クロスウィナー。
6−4でなんとスーウェイがストレート勝ち!え〜!考えられない・・・!?
超トリッキーテニス!

2R DJOKOVIC 4−6,6−3,6−1,6−3 MONFILS
第14シードジョコビッチ。39位モンフィス。
ジョコビッチ14勝。2004イタリアフューチャーでモンフィスがファイナル勝ち。
いきなり3−0モンフィス。2ブレークダウン。
モンフィスの第6ゲーム。
長い激しいラリーでジョコビッチがものにする。やはり相性がいいのか?
3−3ブレーク。一気に追いつく。暑さだけだな?この人は・・・!?
しかし、次のゲームを落とす。ジョコビッチはまだまだ調子が上がらず・・・。
ストロークの凡ミスが多い。
モンフィスの第10ゲーム。
最後はフォアボレーをゆっくり決めて、6−4先取。
あれ〜!もしかして・・・!?

第2セット。
3−2ジョコビッチでモンフィスが左膝をしきりに押さえている。
大丈夫か?サービスもジャンプできないぞ!
それでもサービスエースで3−3キープ。
しかし、これからは無理。棄権するかと思ったが・・・。
6−3,6−1ジョコビッチ。

第4セット。
ジョコビッチの第9ゲーム。
ジョコビッチの3つ目のマッチポイント。
モンフィスのフォアクロスウィナー。ここでジョコビッチは大きな声を出して怒る。
4つ目のマッチポイント。
最後はフォアクロスからバックダウンザラインへハイボレーウィナー。
やっと、6−3で勝利。100%にはほど遠いプレーでした!途中でやられるな!
ジョコビッチはこの大会で段々、調子を上げていくようには見えなかった・・・。

2R TEIEM 6−7(6)、3−6,6−3,6−2,6−3 KUDLA
第5シードティエム。予選上がりクドラ。
ティエム1勝。
クドラの第6ゲーム。
ティエムのフォアハーフドロップボレーから飛びつきフォアクロスボレーウィナー。
1本でなくて次の動作まで考えているのです。次のリカバリーが大切なのです。
クドラもサービスワイドからバックダウンザラインウィナー。
このバックはなかなかのパワーとバランスと確率を備えているよ!
4−2キープ。ティエムのリード。
ティエムの第7ゲーム。
クドラのバックダウンザラインパスウィナー。
スライスでギリギリ追いついてこのギリギリに落とす。すごい!
セカンドサービスをバックダウンザラインリターンエース。
厚くガッチリ当てるのだ!バックが非常にいい。4−3ブレークバックされる。
クドラの第8ゲーム。
ティエムのフォアクロスリターンを強くヒット。すぐにやり返すのもトップ選手の特徴。
ティエムのバックダウンザラインパスウィナー。フラットで合わせたスーパーショット。
5−3ラブゲームブレーク。
ティエムの第9ゲーム。
ティエムのフォアボレーが素人のように浮いて、パスを抜かれる。
ティエムもシャンとしないなあ!
ティエムのバックスライスは効かない。しっかり、肩を入れて強くヒットしてくる。
昨夜のディミトロブのバックスライスもきれいに伸びるが相手は余裕を持って、バックで打ち込む。5−4ティエム。このセットはタイブレークでクドラ。まずいなあティエム。

第2セット。
クドラの第9ゲーム。
1つブレークポイントを握ったが・・・。
最後はフォアリターンがアウト。暑くて気が抜けたか?ティエム。
6−3クドラ。2セットダウンのティエムは大ピンチ!

ここからよくあきらめずにティエムは挽回したよ!
6−3,6−2,6−3の大大大逆転勝利!

2R KERBER 6−4,6−1 VEKIC
第21シードケルバー。52位ベキッチ。
徐々に知らない間に上に上がって復活しようとたくらんでいるケルバー。

2R HALEP 6−2,6−2 BOUCHARD
第1シードハレップ。112位ブシャール。
以前はグランドスラム決勝で戦うだろうと思っていたが、ランキングの差が出てしまった・・・。ハレップ2勝1敗。
6−2ハレップ。
第2セット。
ブシャールの第1ゲーム。
ブシャールのフォアクロスが決まったと思って、動いていない。
これが甘くて、ハレップはそれを読んでフォアダウンザラインウィナー。
次のコースに走っていかないといけないブシャールだが・・・。甘いのだろう!
もっと、練習も謙虚に行きたいなあ!
ハレップの1−0ブレークアップ。
ハレップ6−2のストレート勝ち!足首などは大丈夫なようだ!
4回戦で大坂なおみと見てみたいなあ!

2R SANDGREN 6−2,6−1,6−4 WAWRINKA
97位サンドグレン。第9シードバブリンカ。
初めての対戦。
やっちまったか?バブリンカ。いつも癖が出たのか?

2R VONDROUSOVA 7−6(3)、2−6,6−8 GARCIA
62位ボンドロソバ。第8シードガルシア。
奈良に勝ったボンドロソバが惜しくも敗戦。

2R HADDAD MAIA 1−6,1−6 PLISKOVA
70位ハダッドマイア。第6シードプリスコバ。
プリスコバが簡単に勝利。

2R KHACHANOV 4−6,6−7(4)、7−6(0)、4−6 DEL POTRO
デルポトロ1勝。
デルポトロはトレーナーを呼んで、腰のマッサージをしていたのが気にかかる。

2R GOJOWCZYK 1−6,3−6,6−4,3−6 ZVEREV
62位ゴジョイック。第4シードズベレブ。
初めての対戦。
ズベレブあまりは同じコースにあまり打たずに、すぐに分ける。
その精度が高いのだ。
最後はサービスエース4本。218キロも含まれていた。
これだけ暑い中、長くやっていて、このスピードが出るのだ!

2R KONTA 4−6,5−7 PERA
第10シードコンタ。123位ラッキールーザーペラ。
なんとコンタがラッキールーザーにストレート負け!

2R BERDYCH 6−3,2−6,6−2,6−3 GARCIA−LOPEZ
第19シードベルディヒが3−1で勝利!じわじわとベテランが来たぞ!

2R GOFFIN 6−1,6−7(5)、1−6,6−7(4) BENNETEAU
第7シードゴファン。59位ベネトー。
1勝1敗。
第4セット。
ベネトー5−3リードでゴファンの第9ゲーム。
マッチポイントでセカンドを思い切って、フォアダウンザラインリターンエースをねらうがネットミス。惜しいベネトー。
このゲームは取れず、5−4.
これで段々チャンスがなくなると思っていたが・・・。
タイブレーク7−4で大金星!ダニエル太郎とやった時の調子の良さは本物か?

ナイトセッション
2R STRUFF 4−6,4−6,6−7(4) FEDERER
第2シードフェデラー。55位ストルフ。マクラクラン勉のパートナーだ!
フェデラー1勝。
世紀のスーパースターの登場です。1日調子が悪かったがこれは見るぞ!
ストルフも思い切りがいいショットを放つ。
サーブ&フォアボレーウィナー。0−1キープ。
フェデラーの第2ゲーム。
ストルフのフォアクロスドロップボレーをフェデラーのフォアダウンザラインパスウィナー。なんといきなり、ポール回しだ!すごいものを簡単に魅せますよ!
1−1キープ。
ストルフは張り切ってかなり速く強いボールを打ちまくる。積極的にネットへも行く。
フェデラーはそれをタタンと何事もなかったかのように返して、バックアングルパスウィナーで2−2キープ。
ストルフの第5ゲーム。
フェデラーはバックスライスリターンでボレーさせて、フォアダウンザラインパスウィナー。決して、無理しなくていいところはしないのだ。鉄則だ。3−2ブレークアップ。
サービスワイドからフォアダウンザラインへ。しかし、端から端へと打つなあ!
4−2キープ。
3つ目のセットポイント。
サービスワイドエース。6−4フェデラー。2つも挽回したストルフは頑張っているよ!
鳥が観客席の中に・・・。負傷しているのか?

第2セット。
1−1でストルフの第3ゲーム。
30−40でスーパープレー。
長いラリーからネットインのボールをストルフは何とかフォアボレーを入れる。
15−40から1−2キープ。
ストルフの第7ゲーム。
ストルフのバッククロススライスアプローチをフェデラーのバックダウンザラインパスウィナー。しっかし、肩を入れて大事に狙いすまして打った。
4−3ブレークアップ。
ストルフの第8ゲーム。
40−0でフェデラーはリターンをタタンとショートバウンドで返す。
フォルトだったが・・・。何て言うんだっけ?
最後はサービスワイドからフォアクロスウィナー。6−4フェデラー。
ここまで1時間5分。早いなあ〜!

第3セット。
ストルフの第3ゲーム。
3つのブレークポイントをしのぐ。
最後はサービスワイドエース。ストルフは力で押すタイプだ!1−2キープ。
フェデラーの第4ゲーム。
2つ目のブレークポイント。
ストルフのフォア逆クロスアプローチが深い。1−3ブレークダウン。
すぐにフェデラーのバックダウンザラインへスライスパスウィナー。テクニックだ!
2−3ブレークバック。
ストルフの第11ゲーム。
ダブルフォルトで15−40.
ストルフの強烈な3本のフォアウィナーで5ポイント連取。5−6キープ。
取れそうで取れない・・・。
フェデラーの3連続サービスエースで6−6のタイブレーク。
流れを自分のところに引き寄せようとしてわざとこうやっている。
フェデラーのサービスセンターエース。205キロ最速をここで出す。5−2リード。
最後はサービスワイド。フォアリターンがネット。
7−4でフェデラー。さすがだね!1時間55分。23時半過ぎだ!
しかし、ストルフはよく頑張ったよ!ダブルスはよろしくね!

PS.
大坂選手がストレート勝ち!しかし、暑かったよ〜!39度なんてよくやりますよ!
観客席が焼けて座れない。これを冷却する席が欲しい!特許取れますよ!
今日は1日中、気持ち悪くて大変だった。
たまごサンドイッチか?熱中症か?そのダブルか?
明日も暑い。参りました・・・。今日はもう少し寝たいが・・・。
0時半に出られるか?

2018 オーストラリアンオープン Day 04        <レポート:森下 泰>